【投資先】レジエンス株式会社 大阪市立大学と再生医療の共同研究を開始

【投資先】レジエンス株式会社 大阪市立大学と再生医療の共同研究を開始

レジエンス株式会社(以下「レジエンス」)は、このたび肝臓星細胞を用いた肝臓障害による肝疾患治療の再生医療等製品の開発に関して公立大学法人 大阪市立大学(以下「大阪市立大学」)と共同研究の契約を締結しました。
引用元:

レジエンスの代表取締役である村山正憲は次の様にコメントしております。
「肝硬変等の臓器の線維化が原因である病気は未だ有効な治療薬や治療方法の無い領域であり、再生医療がその解決策になると考えています。星細胞は中でも臓器の線維化に関わる重要な役割を果たしていると考えられていますが、日本におけるこの分野の第一人者である先生方と共同研究をスタートすることができ本当に嬉しく思います。早期に臨床試験に持ち込み、一刻も早く患者さんに届けられるよう邁進したいと考えております。」

 【参考】  大阪市立大学 発表資料

  全文 PDF はこちら→2014年9月5日プレスリリース

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